白糠町再生可能エネルギーに係るゾーニングについて
最終更新日:2026年06月30日
ゾーニングマップの目的
白糠町では、2050 年までに二酸化炭素排出量実質ゼロの達成に向け、令和3年度にゼロカーボンシティを表明しました。令和4年度には、全町を対象とする地球温暖化防止実行計画を策定し、令和12年度までにCO2排出量の50%削減を目標に掲げて、環境に配慮した持続可能なまちづくりへの取り組みを推進しています。
世界的に再生可能エネルギーの導入が進められているなかで、日本においては、地域との合意形成を図りつつ、環境に適正に配慮し、地域に貢献する、地域共生型の再生可能エネルギーの導入が特に推進されているところです。
本町は町有面積の8割以上を森林が占めています。この町の財産でもある豊かな自然を守りながら、地域と共生した再生可能エネルギーにより脱炭素化の取組を進めていくため、この度、ゾーニングマップを作成しました。
ゾーニングマップとは
国や北海道が定める基準に基づき、環境保全・社会的に配慮すべき条件、再エネの導入ポテンシャル、その他の条件等を整理し、導入に適した地域がどこかを地図上に分かりやすく示すことで、トラブルを未然に防ぎながら、地域と共生する再エネの導入を促進するものです。
対象エネルギー種・規模
・太陽光
出力規模が10kW以上の野立て型太陽光発電設備を設置する事業
ただし、建物の屋根等に付帯する太陽光発電設備は、規模に関わらず本ゾーニングマップの対象にはしない。
・地熱
全ての地熱発電事業
ゾーニングマップ
問い合わせ先
企画財政課 ゼロカーボン推進係
メールにてお問い合わせいただいた場合は、下記メールアドレスからではなく職員個人のメールアドレスより返信されます。
- 電話番号 01547-2-2171(内線番号:233・235)
- ファクシミリ 01547-2-4659
- 電子メール zerocarbon@town.shiranuka.lg.jp
