H30年度の主な活用事業

最終更新日:2019年07月01日

 「ふるさと納税」とは、新たに税を納めるものではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄附金のことで、個人が2,000円を超える寄附をしたときに、住民税(5,000円を超える部分)と所得税(2,000円を超える部分)から一定の控除を受けることができる制度です。
 寄附先の "ふるさと” に定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が思う "ふるさと” を自由に選ぶことができます。
 つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定できる、画期的な制度なのです。

主な活用事業

平成29年度のふるさと納税寄附金は、平成30年度の事業で次のとおり活用させていただきました。
寄附項目 寄附金活用金額 主な事業
ふるさと「しらぬか」の魅力あるまちづくり事業 68,085千円 市街地コミュニティバス運行事業ほか
活力に満ちた産業づくり事業 25,272千円 青年就業者海外等研修事業ほか
健康で思いやりのある社会づくり事業 17,269千円 わくわく子育てサポート事業ほか
希望あふれる人づくりのための教育事業 34,380千円 家庭教育カフェ開設事業ほか
合計 145,006千円 全46事業

ふるさと「しらぬか」の魅力あるまちづくり事業

市街地コミュニティバス運行事業
市街地コミュニティバスの画像
 高齢者や学生などの交通弱者の移動を支援するため、市街地における交通空白地域の解消や商業・医療・福祉施設などの生活拠点を結ぶコミュニティバスを整備し、町民同士の交流活発化・地域住民の福祉向上を図りました。

活力に満ちた産業づくり事業

青年就業者海外等研修事業
青年就業者海外等研修事業の画像
 これからの本町の産業を担い地域の経済を牽引する青年就業者に、本研修を通じて第一次産業や商工業などの各分野で将来を支え、まちづくりのリーダーとなる人材の育成に努めました。

健康で思いやりのある社会づくり事業

わくわく子育てサポート事業
わくわく子育てサポート事業の画像
 親子同士の交流の場を提供し、子育てに関する親のストレスや悩みを軽減するとともに、子どもに必要な動きの獲得、体力・運動能力、さらには空間把握能力ならびにコミュニケーション能力を養うことを目的とした運動プログラムを実施しました。

希望あふれる人づくりのための教育事業

家庭教育カフェ開設事業
家庭教育カフェ開設事業の画像
 親子が触れ合うスペースを充実させるために、公民館図書室の備品を整備し、そこで行う読み聞かせについての講話や体験をとおして、乳幼児期における読書活動の重要性に理解を深めてもらい、家庭の教育力向上を図りました。


未掲載のものを含め、46事業に145,006千円充当させていただきました。

問い合わせ先

企画財政課 ふるさと納税推進係

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