白糠の漁業

最終更新日:2018年10月17日

漁師たちの作業の様子の写真

白糠漁港でのししゃも水揚げの様子

白糠漁業の歴史については、古い時代より漁場が形成されていたという話が伝えられるのみで、その発端については現存する史籍が無く判然としていませんが、昭和24年に白糠漁業協同組合組織が設立され近代漁業への歩みが進められ、現在の発展へとつながっております。
漁業の形態は、200海里規制以降オホーツク海への遠洋漁業は姿を消し、白糠漁港を基地として沿岸での漁船漁業を主体に行なわれています。現在の漁業着業者数は100人・漁船隻数は102隻余りで、秋サケ・シシャモ・毛ガニ・タコ・ホッキ貝・ツブ貝などの魚種について、漁業活動を行なっています。

平成29年(2017年)の白糠漁港の漁獲量


白糠漁業の漁獲状況一覧表
魚種 数量(キロ) 金額(円)
秋さけ 153,290.0 146,300,827
つぶ 303,714.7 137,673,795
たこ 590,031.0 343,865,837
ほっき 278,266.6 116,752,853
ししゃも 68,830.0 136,033,607
たら・すけそ 62,547.2 8,598,732
いか 0.0 0
かれい 67,408.9 24,045,006
春さけ 70,571.5 99,434,126
さんま 111.7 327,040
油子 4,771.3 1,670,022
かに 42,545.2 278,844,892
春ます 10,139.4 6,553,176
昆布 3,822.0 4,042,955
めぬき 0.0 0
その他 79,834.2 18,744,238
合計 1,735,883.7 1,322,887,106

平成29年(2017年)の白糠の旬暦

画像集

白糠の旬暦

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