地域公共交通確保維持改善事業の事業評価について

最終更新日:2019年01月28日

平成30年度地域公共交通確保維持改善事業に関する事業評価について

 国の地域公共交通確保維持改善事業費補助金を活用し、平成30年度(平成29年10月から平成30年9月まで)に実施した地域内フィーダー系統確保維持事業等の事業評価を公表します。この事業評価は、地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱第3条第5号の規定に基づき、生活交通ネットワークに基づく「事業実施の適切性」、「目的・効果の達成状況」、「今後の改善点」の3項目について、計画策定主体である「白糠町地域公共交通会議」が自己評価を実施し、翌年度以降の事業実施につなげていくものです。

地域内フィーダー系統確保維持国庫補助金

対象事業
  • 茶路沢コース(右股~白糠駅、白糠高校、清和園)
  • 庶路沢コース(上庶路~白糠高校、清和園)
  • 庶路・西庶路市街地コミュニティバス系統2(庶路駅~清和園)
補足
  • 「地域内フィーダー系統」とは、バスの停留所、鉄軌道駅等において、「地域間交通ネットワーク」と接続して支線として運行している地域公共交通のことをいい、白糠町における「地域間交通ネットワーク系統」 は、地域間幹線バス系統(くしろバス株式会社が運行している白糠線)および鉄軌道路線(JR北海道根室本線)が該当します。
  • 「茶路沢コース」とは、「茶路沢予約制バス」と「白糠市街地コミュニティバス」(茶路団地停留所で切り替わる)、「庶路沢コース」とは、「庶路沢予約制バス」と「庶路・西庶路市街地コミュニティバス」(庶路駅停留所で切り替わる)のことをいいます。
  • 「庶路・西庶路市街地コミュニティバス系統2」は、土曜日に1往復のみ運行している系統です。
  •  国庫補助金の対象とならない系統については、対象事業から除いています。

問い合わせ先

町民サービス課 交通対策係

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