白糠町青少年旅行村

最終更新日:2017年03月19日

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白糠町は、北海道で一番最初(1857年)に石炭が採掘され、石炭産業で栄えました。白糠町の上茶路地区も、かつては炭住街が形成され、賑わいを見せていました。しかし、1970年に炭鉱は閉山。それから6年後の1976年、青少年の健全な育成を助長するためのレクリエーションの場として、かつて炭住街として栄えていたこの上茶路に、白糠町青少年旅行村が誕生しました。

きれいに整備されたオートキャンプ場を求めるかたは多いと思いますが、手付かずの自然の中で、森の音だけを聞きながら、静かにゆったりとした時を過ごしたい方もいるはず。そんなかたにお勧めするのが、この白糠町青少年旅行村です。ここは大人が童心にかえり、自然が遊び道具だったあの頃を思い出させてくれます。「ツリーハウス」が忘れかけてた冒険欲を沸かせてくれるはずです。

利用期間

5月から10月 ※現在ツリーハウスは損傷箇所の復旧中のため、ご利用になりません。ご了承ください。

キャンプ場料金

キャンプ場料金一覧表
  料金
日帰り:一般 103円
日帰り:小・中学生 51円
宿泊(テントサイト):一般
515円
宿泊(テントサイト):小・中学生 308円
宿泊(ツリーハウス):小学生以上 3,600円

キャンプ場内マップ

注意事項

  • 事故防止のため村内通路およびサイト内の車両通行は、必ず徐行してください
  • 当キャンプ場は、きれいな環境づくりを目指してています。ごみは、お持ち帰るか、所定の場所に必ず分別し捨ててください。
  • 生ごみ、食品は、動物が散らかすことがありますので、保管等には十分ご注意ください。

ツリーハウス

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写真で見る限り、「これがツリーハウス?」という外観ですが、宿泊を予約された方だけが楽しめる空間となっております。お風呂はまだ設置していませんが、いずれ設置したいと計画しております。
宿泊人数は、2人から3人程度の広さです。 

木桶風呂

1棟目のツリーハウスに木桶風呂設置。薪ストーブで昭和30年代にタイムスリップ

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木の桶のお風呂を設置しました。薪ストーブで自分で沸かすタイプ。家族や仲間同士わいわいがやがやと悪戦苦闘しながら湯加減を調節。水はツリーハウス近くに設置した炊事場からホースで溜めて、用意した薪を焚くこと約1時間。自然を眺めながらゆったりと入るお風呂は格別です。
昭和30年代のお父さん、お母さんならきっと懐かしく思えるはずです。子どもにとっては貴重な体験ができると思いますよ。

ブルーベリーランド

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収穫前のブルーベリー(8月撮影)

場内敷地の有効活用として、平成17年度からブルーベリーの苗を購入し、管理人が育てています。7月中旬から収穫がはじまり、8月に収穫のピークを迎えます。9月上旬で収穫を終了します。
一昨年、上茶路地域のブルーべリーを広げようと発足した「Very BERRYプロジェクト」の会員には、すでに、700グラムの生ブルーベリーと、ジャム2瓶を収穫のつどお届けさせていただいています。

宿泊者だけの特典

 宿泊していただいたかたは、希望によりブルーベリー狩りを体験できます。少量ですが、その場で味わえるのも魅力です。

予約・基本情報

名称
白糠町青少年旅行村
住所
郵便番号088-0343 北海道白糠郡白糠町上茶路西1線67-1
電話番号
01547-2-7122
ウェブサイト
青少年旅行村(驚きの森)Facebook新規ページで開きます

問い合わせ先

経済課 商工係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:244番・246番)