森林に係る届出制度

最終更新日:2017年03月19日

森林の土地の所有者届出制度について

個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、90日以内に市町村長への届出が必要です。添付書類として、登記事項証明書(写しも可)又は土地売買契約書など権利を取得したことが分かる書類の写し、土地の位置を示す図面が必要です。

伐採及び伐採後の造林届出制度について

立木の伐採に際して、造林に係る権限を有する者(森林所有者等)と伐採の権限を有する者(伐採事業者等)は連名にて届出書を市町村長に提出しなければなりません。立木の伐採が必要になったときは、市町村長に確認し、伐採する90日から30日前までに届出ましょう。また、平成29年4月から施行された改正森林法において、造林の完了報告が義務化されました。こちらは造林が完了した日から30日以内に報告書の提出が必要です。

問い合わせ先

経済課 林業係

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