幼稚園・保育園を利用するには

最終更新日:2017年03月19日

「子ども・子育て支援 新制度」が始まりました

 乳幼児期の教育や保育、地域の子育て支援の拡充と質の向上を進める「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月から始まりました。
 新制度では、幼稚園、保育所、認定こども園を通じた共通の給付として「施設型給付」が創設され、この給付を受ける(施設を利用する)ためには町から『支給認定』を受けていただく必要があります。
『子ども・子育て支援新制度』について、詳しくは内閣府ホームページをご覧ください。

支給認定の区分

 支給認定は、子どもの年齢や保育の必要性に応じて3つの区分に分けられており、支給認定区分によって利用できる施設が決まります。
支給認定区分一覧表
認定区分 子どもの年齢 保育の必要性 利用時間 利用施設
1号認定
満3歳以上

なし(教育を希望)

【教育標準時館認定】1日4時間の幼児教育
  • 庶路幼稚園
  • 二葉幼稚園
2号認定

満3歳以上


あり(保護者の就労時)


【保育の標準時間】1日最大11時間の保育
【保育短時間】1日最大8時間の保育
  • 白糠保育園
  • 庶路保育園
  • 白糠立正保育園
  • 茶路へき地保育園
3号認定

満3歳未満


あり(保護者の就労時)


【保育の標準時間】1日最大11時間の保育
【保育短時間】1日最大8時間の保育
  • 白糠保育園
  • 庶路保育園
  • 白糠立正保育園
  • 茶路へき地保育園
※3号認定については、子どもが満3歳に到達した時点で2号認定に切り替わります。
※2号、3号認定に該当する場合でも、教育を希望すれば、1号認定になります。

利用手続きの流れ

庶路幼稚園、二葉幼稚園の利用を希望する場合

  1. 幼稚園に直接、申し込む
  2. 幼稚園から入園の内定を受ける
  3. 幼稚園を通じて町に支給認定申請をする
  4. 幼稚園を通じて町から支給認定証が交付される
  5. 幼稚園と契約する

白糠保育園、庶路保育園、白糠立正保育園、茶路へき地保育園の利用を希望する場合

  1. 町に支給認定(保育の必要性の認定)を申請する
  2. 保育所の利用希望を申し込む
  3. 町から支給認定証が交付される
  4. 町が保育先の調整をする
  5. 保育所の決定後、町と契約する

問い合わせ先

福祉課 児童福祉係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:527番・528番)