スズメ蜂の駆除

最終更新日:2017年03月19日

スズメ蜂の駆除について

暖かくなるにつれて、スズメ蜂の活動が活発になります。町では、巣の駆除を無料で実施しています。巣を発見したら、自分で駆除するのは大変危険ですので、まずは白糠町保健福祉部町民サービス課生活環境係に連絡し、処理方法を確認してください。

町が処理できる巣

原則、市街地や民家周辺のみで比較的小さい巣

専門業者が処理する巣

山間部のなどの工事現場付近、壁の中やはしごでも届かない箇所、非常に大きく危険度が高い巣など。

スズメ蜂に刺されないために

巣を作らせない環境づくりをすること

巣ができやすい場所は、雑木林の近くにある住宅、軒下、植木や生け垣の中、樹木の空洞、床下、天井裏、外壁の隙間、排気口、戸袋、資材置場、物置、草むら、地中などです。
巣を作り始めるのは、5月から6月ころからです。日頃から、庭木の剪定や外壁の隙間の補修、資材置場の整頓などできやすい場所を作らないようにしましょう。 

飲み残しのジュースの缶や生ごみは外に放置しないこと

家の周辺に巣が見当たらなくても、餌を取りに来ていることも考えられますので、飲み残しのジュースの缶や生ゴミ(スイカ の皮や食べ残しの果物など)をそのまま外に放置しないようしてください。
また、巣が出来始めるころには、女王バチが営巣のため小枝などの巣材を集めに来ることもあります。

服装にも気を付けること

巣を見つけたらまずは近づかないことです。近くで大声を出したり振動を与えたりすると、巣の中にいたハチたちが刺激を受けて襲ってきます。スズメバチは黒い色に反応して攻撃するため、野山に出かけるときには白など明るい色の服装の方がよいでしょう。また、匂いの強い香水や整髪料は、ハチを誘引したり興奮させることがあるので控えましょう。 

スズメ蜂の退治に

捕獲容器のイメージ画像
  1. 2リットル型ペットボトルの空き容器の上部に台形型の(下底3センチメートル×高さ3センチメートル×上底5ミリメートル)のような捕獲穴をあけます。
  2. 容器に誘香液(日本酒150cc、酢50cc、砂糖50から75cc)を入れます。こうすることにより、蜂が誘香液の匂いに誘われ、蜂があつまることになります。家のそばには設置しないようにしてください。
※巣を見つけた場合は、自分で処理せず、まずは役場に連絡することを心がけてください。

問い合わせ先

町民サービス課 生活環境係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。