国民健康保険 高齢受給者制度

最終更新日:2017年03月19日

自己負担割合(1割)の据え置き期間が延長されました

医療制度の改正により、高齢受給者が医療機関に掛かった際の自己負担割合は、平成20年4月から2割に引き上げられることとなっていましたが、平成25年4月1日以降も、引き続き自己負担割合が1割に据え置かれることになりました。
※ただし、現在3割負担の方は変更ありません。

高齢者受給者制度とは

70歳になると高齢受給者証(国民健康保険高齢受給者証)が交付されます。医療機関窓口で「保険証」と「高齢受給者証」を一緒に提示することで、医療費の2割(平成26年3月31日までは1割)の支払いで診療が受けられる制度です。 

適用対象者

70歳以上75歳未満の方で、適用は70歳になる月の翌月(1日生まれの方は誕生月)からとなります。対象となる方には、誕生月の月末に「高齢受給者証」が郵送されます。 

対象者の例

8月1日が70歳の誕生日のかた
8月1日から対象です 
8月2日が70歳の誕生日のかた
9月1日から対象です 

高齢受給者証の更新

毎年8月が更新時期となっています。毎年7月下旬に新しい高齢受給者証が役場から郵送されます。国保の保険証とは有効期限が異なりますので、間違えないようにしてください。医療機関の窓口には、「高齢受給者証」と「保険証」を一緒に提示してください。 

医療機関での窓口負担

医療費の2割(一定以上所得者は3割)を負担していただくことになります。ただし、所得に応じて自己負担割合が異なります。
自己負担割合表
一般のかた 2割負担(平成26年3月31日までは1割負担)
現役並みの取得者のかた 3割負担

現役並みの所得者とは

同一世帯内に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上の国民健康保険加入者がいるかた。ただし、70歳以上の国民健康保険加入者の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満の場合は、申請により一定以上所得者から一般に変更できます。 

問い合わせ先

町民サービス課 保険年金係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。