フォトコンテスト(ふるさと納税部門)受賞者発表

最終更新日:2021年03月26日

フォトコンテストの受賞作品を紹介します。

フォトコンテストは「一般部門」と「ふるさと納税部門」で作品を募集しました。ふるさと納税部門には197作品の応募がありました。2月に審査が行われ、「最優秀賞」「優秀賞」「特別賞」「入選」と、8作品が受賞しました。審査員は公益社団法人日本広告写真家協会理事の大滝恭昌さんです。
審査員 大滝恭昌さん
大滝さんの顔写真

大滝恭昌(おおたきやすよし)さん

1964年釧路市生まれ
foto‐f8代表。広告写真全般の撮影。
道立近代美術館・三岸好太郎美術館などの収蔵作品の撮影や展覧会の図録の撮影を手がける。得意な撮影は、料理撮影や建築撮影・人物撮影など、広告写真全般。
「鉄道のある風景」をテーマに北海道中を走り回っています。
「図工美術授業にカメラを」で道内の小中学校で講師を務める。
・2019年サッポロスマイル100フォトコンテスト審査員
・ネクスコ東日本高速道路フォトコンテストアドバイザー
・所属団体:公益社団法人日本広告写真家協会(APA)理事

最優秀賞 埼玉県川口市 大田真誉さん

最優秀賞の写真

埼玉県川口市 大田真誉さんの作品

●審査員講評
プロ顔負けの撮影の仕方ですね。あかりもいい感じで、立体感が出ていますし、後ろのボケ具合も素敵です。あえてパッケージを入れるのもにくい演出です。このまま広告写真として使える逸品です。

優秀賞 東京都墨田区 小林友梨さん

優秀賞の写真

東京都墨田区 小林友梨さんの作品

●審査員講評
素敵な演出をされていて仕上がりがいいですね。しっかりあかりも感じられて、いくらやサーモンがおいしそうです。作者の上品さとセンスの良さが伝わる写真です。

特別賞 東京都世田谷区 片山昌美さん

特別賞の写真

東京都世田谷区 片山昌美さんの作品

●審査員講評
お子さんの笑顔がいいですね。若干ブレていますが逆に動きがあっていいと思います。初めて食べた「いくら」が気に入ったお子さんの表情と親ならではの思いが伝わるいい写真です。

入選(順不同)

東京都世田谷区 柴田さん
入選作品の写真

東京都世田谷区 柴田さんの作品

●審査員講評
いくらがピッカピッカでおいしそうですね。逆光で料理を撮影するのは、なかなか勇気がいることですが、本来この撮影の仕方が正しいのです。「いくら丼」によった構図も素晴らしいですし、背景のボケもしっかり「いくら丼」を引き立たせる効果があり、よく考えていらっしゃるのが憎いです。
千葉県館山市 綱野真璃亜さん
入選作品の写真

千葉県館山市 綱野真璃亜さんの作品

●審査員講評
この作品も逆光で撮影されていて、なかなか皆さんわかっていらっしゃいますね。上に乗せられた添え物とサーモンの色のコントラストがいいですね。バランスもいいです。サーモンの色がちょっと悪いのは、蛍光灯で撮影されたからでしょうか?とっても素敵な写真だと思います。
三重県鈴鹿市 村田真希さん
入選作品の写真

三重県鈴鹿市 村田真希さんの作品

●審査員講評
ここまでよるのか!っていうくらいよっていて、すごく迫力があっていい作品ですね。色のバランスもいいですね、あかりが正面過ぎて色はきれいですが、立体感がなくておいしさ半減なので、次回撮影するときは、もう少しあかりを工夫してください。そうすればもっと素敵な写真に仕上がりますよ。
大阪市 龍田美也子さん
入選作品の写真

大阪市 龍田美也子さんの作品

●審査員講評
なかなか大胆なアングルで私は好きです。丼の高さが出ていて、迫力のある作品になっています。もう少しあかりが後ろからだと、立体感とシャドーができて、もっと素敵な作品になったと思います。
埼玉県越谷市 佐藤知恵さん
入選作品の写真

埼玉県越谷市 佐藤知恵さんの作品

●審査員講評
ふんわりした柔らかいあかりで上手に撮影されています。ソース(タレ?)をかけているシーンを撮影されていて、素敵な構図だと思います。ただ、もう少しアングルが低いほうがソースももっとよく見えますし、パスタの立体感ももっと出て、より良い作品になるかと思います。撮影されているかたの優しさが伝わる作品です。

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企画財政課 地域交流係

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