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 3月                               
白糠町ロードレース大会

道内で陸上シーズン最初のマラソン大会が白糠町ロードレース大会。
毎年3月の下旬、町内外から 300以上がこの大会に参加し、冬期間の練習の成果を試す大会でもあります。

コースは、3キロ、5キロ、10キロに分かれており、親子の参加もあります。
※白糠陸上競技協会のページはこちら

 6月                             
港inしらぬか大漁まつり

「白糠の町並みを海から見よう」と言う声がきっかけで、平成8年に漁師の若者が中心となり、漁港から漁船を使って遊覧航海や海鮮炉端を開催したのが始まりです。
平成9年、これを一大イベントにしようと第1回大漁まつりが行われました。
今年も白糠漁協直売の新鮮な海の幸や、地元食材を使った屋台が軒を連ねます。また、毎年恒例の遊覧航海遊漁体験もできます。

 7月                               
庶路八幡神社例大祭

7月第2週の土曜日、日曜日の2日間にわたり、庶路町民センター駐車場での前夜祭やみこし渡御でにぎわいます。
庶路八幡神社は、宮下地区に建設され平成21年で110周年を迎えました。
西庶路神社例大祭

7月第3週の土曜日、日曜日の2日間にわたり、当神社境内の露店や西庶路三五四会のみこし渡御などでにぎわいます。
西庶路神社は、庶路炭鉱が閉山した後、昭和44年に炭鉱内にあった神社を移したもので、平成11年に30周年を迎えました。

地域住民中見が主体で始まった祭りが今も引き継がれています。
厳島神社例大祭

7月第4週の3日間のうち最終2日間にわたり、五殻豊じょうと海の安全を願い、町内をみこしが練り歩きます。
威勢の良いソーラン節が流れた後、天空に突き上げられた「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声とともに、最終日にはみこしとともに海の中に入ります。
勇壮で感謝の気持ちあふれる昔ながらの祭りの形がここに在ります。

 9月                              
カミングパラダイス

毎年9月に開催されるお祭りが、「カミングパラダイス」(通称、カミパラ)。
「遊びにおいでよストリート!」を合言葉に、子どもたちに思い出や夢をたくさんつくってもらおうと、マチの若者達が始めました。
南通り商店街「ハミングロード」を2日間完全閉鎖して、テントを使い、町民による露店やフリーマーケットのほか、特設会場では色々なアトラクションが繰り広げられます。
愉快なキャラクターがウロウロと、子どもから大人まで十分楽しめるお祭りです。
毎年町内外から大勢の人が会場を訪れ、ハミングロードを埋め尽くします。

ハミングロード

昭和54年に立ち上がり、平成3年に事業が完了した全国で初めて道の広告景観優良地区にも指定されている南通り商店街。全長368mに35店舗が欧米風のたたずまいを見せています。

【今年の開催予定日】
9月11日(土)〜12日(日)

 11月                               

▲白糠釧勝峠駅伝第1中継所

▲白糠町駅伝競走大会スタート
白糠釧勝峠駅伝大会・白糠町駅伝競技大会
白糠町と本別町の町境にある釧勝峠から白糠駅まで5区間58キロを走る白糠釧勝峠駅伝大会と茶路小中学校から白糠駅までの5区間10キロを走る白糠町駅伝競技大会が北海道シーズン最後のマラソンとして毎年11月上旬に開催されます。
道東地方のすみきった秋空の下を快走する選手たちに、沿道では暖かく町民が声援を送ります。結果は次のとおり
白糠釧勝峠駅伝大会
白糠町駅伝競走大会

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