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総務省では、地方交付税等の支援措置を講じる制度をスタートしました。
この制度は、やる気のある地方が自由に施策を展開することにより魅力ある地方に生まれ変われるよう、地方独自のプロジェクトを自らが考え、前向きに取り組む地方公共団体に対して、地方交付税等の支援措置を講じるものです。
白糠町では、以下の内容でプロジェクトに応募しています。
プロジェクト名 | 活力に満ちた産業づくり |
| プロジェクトの目的、概要及び具体的な成果目標 | (目的、概要)
今日までの白糠町の産業は、先人達が様々な苦難を重ね、築き上げてきた貴重な財産です。先人に感謝しつつ、これらの財産を大切にして、子や孫に引き継ぐことは、今に生きる私たちの使命であることを意識し、個性ある産業づくりを進める必要があります。本町の1次産業である農林水産業を更に振興させるためには、加工特産品、商業、観光サービス等の各分野の産業要素をすべて融合化し、新たな振興の展開と整備充実により、本町の特徴を出し、活力に満ちた産業づくりを目指します。
(具体的な成果目標)
・植樹面積の拡大【人工林4,660ha⇒4,700ha】
・白糠ブランド商品数の増【0ブランド⇒5ブランド】 |
プロジェクトの期間 | 平成19年度〜平成23年度 | 政策分野の分類
(@〜J) | J |
プロジェクトを構成する具体の事業・施策 |
名 称 | 事業概要 | 事業費
(単位:千円) |
林業・林産業の再興 | もう一度山づくりの原点に立ち返り、循環型の林業、林産業の再興に努めていき、木を植えることを行動目標に施策を推進していきます。
○森林整備の充実 エゾシカ、ヒグマ被害の防止 6,638
○林産業の振興 地域材の利用促進等 7,193
○木育の推進 木育ランドの開催 1,300 | 66,008
(11,721) |
白糠ブランドの創造 | 柳たこやししゃもなど、水産資源の安定的資源の確保を図るとともに、地産地消と食育の推進を図ります。
○地域資源の高付加価値化 10,955 | 85,314
(24,787) |
総 計 | 151,322
(36,508) |
プロジェクト名 | 町民の健康づくり |
| プロジェクトの目的、概要及び具体的な成果目標 | (目的、概要)
本町は、「一次産業の再興と振興」「健康づくり」「教育」の3本柱に「食と食材」をキーワードとして、まちづくりを推進している。本町は、「しそ焼酎鍛高譚」の原料となっている紫蘇を栽培しているが、紫蘇は生薬として使用されるほど健康への効能が知られており、現在、紫蘇を活用した町民の健康づくりを推進しています。
また、これら地産地消に合わせた食からの健康のほか、老若男女を問わず体の健康づくりを進めるため、国際交流事業の推進も合わせ、中国からの太極拳指導員を招聘し、健康寿命の延伸を図るため、太極拳の普及を図っていきます。
(具体的な成果目標)
・紫蘇栽培家庭数の増【0戸⇒200戸(全世帯の5%)】
・太極拳教室参加者の増【0人⇒2,500人(町民の1/4)】
・健康ウオーク参加者の増【0人⇒1,500人(町民の15%)】 |
プロジェクトの期間 | 平成19年度〜平成23年度 | 政策分野の分類
(@〜J) | J |
プロジェクトを構成する具体の事業・施策 |
名称 | 事業概要 | 事業費
(単位:千円) |
紫蘇関連事業の推進 | 紫蘇栽培経費 | 1,846
(196) |
健康づくり教室の開催 | 太極拳普及活動費 | 22,398
(1,000) |
健康ウオーク事業の
開催 | 健康ウオーキング事業開催経費 | 9,154
(1,554) |
総 計 | 33,398
(2,750) |
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