白糠町の小中一貫教育について

最終更新日:2018年05月16日

平成30年4月、白糠町の小中一貫教育がスタートしました。

白糠町の小中一貫教育

白糠町だからできる 白糠町らしい教育

 白糠町では、「ふるさと教育の一層の充実」を図るために、平成30年4月から全町一斉に小中一貫教育を開始しました。
 小学校、中学校の教員がお互いのよさを取り入れ、9年間にわたる学習内容の系統性や授業スタイルの連続性を高めるとともに、授業や生徒指導の改善・向上に努めることによって、児童生徒一人ひとりを大切にし続けます。

白糠町が求める15歳の子ども像

○ 地域に誇りや帰属感を実感する子ども
○ 自然愛・郷土愛・人間愛(三愛)を身に付けた子ども
○ 基礎学力、コミュニケーション能力を身に付けた子ども

3地区それぞれの小中一貫教育

 白糠町では、白糠地区・茶路地区・庶路地区の3地区で、児童生徒や地域の実態等に合わせ、3つの異なったスタイルの小中一貫教育を推進していきます。
学 校 名 形   態 備 考
白糠小学校・白糠中学校 小中一貫型小学校・中学校(併設型) 校舎分離型
茶路小学校・茶路中学校 小中一貫型小学校・中学校(併設型) 校舎一体型 小中併置校
庶路学園 義務教育学校 校舎一体型
 小中一貫型小学校・中学校とは、「組織上独立した小学校及び中学校が一貫した教育を施す形態」であり、それぞれの学校に校長と教職員組織が存在します。このうち、同一の設置者(自治体等)が設置した学校を「併設型小学校・中学校」と言います。
 義務教育学校は、これまでの小学校、中学校とは異なる新たな校種であり、校長は一人、教職員組織も一つです。修業年限は9年間(前期課程6年+後期課程3年)となります。

問い合わせ先

指導室

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:266番)