庶路小学校の沿革

最終更新日:2017年03月19日

明治32年、庶路尋常小学校が認可される。地域の産業は、農業・造材業、石炭鉱業が開発され、庶路基線1号から19号まで幹線道路が開通し、庶路市街の戸数は30戸内外であった。以後、石炭鉱業の発展に伴い、明治42年以降、児童数も年々増加し、昭和35年には1214名となり、24学級の編成となった。
発展し続けた石炭鉱業も、昭和39年、明治鉱業の閉山に伴い児童数も激減することになる。昭和51年4月に中庶路小学校、泊別小学校が、平成5年4月には上庶路小学校が本校に統合され、スクールバスによる登下校を行っている。
校舎も増改築を重ねたが老朽化が厳しく、昭和48年9月に全面改築工事に着手し第4期工事(昭和51年)を経て現在に至る。
平成30年度に新校舎での義務教育学校開校を予定している。

明治(1899年から)

主な出来事
明治32年
  • 庶路尋常小学校として開校
明治37年
  • 実業補修学校認可
明治40年
  • 2学級編成

大正(1920年から)

主な出来事
大正9年
  • 実業補修学校廃止

昭和(1927年から)

主な出来事
昭和2年
  • 校舎を市街地へ移転・改築
昭和8年
  • 4学級編成
昭和15年
  • 明治庶路炭鉱操業により6学級編成
昭和16年
  • 校舎移転、現在地に新改築
昭和22年
  • 文部省令により庶路小学校と改称
昭和24年
  • 開校50周年記念式典を挙行
昭和25年
  • 校舎平屋建4教室増築
昭和28年
  • 十勝沖地震により6教室屋体40坪増築
昭和34年
  • 2階建
  • 4教室増築                   
  • 開校60周年記念式挙行
昭和44年
  • 開校70周年記念式挙行
昭和48年
  • 校舎全面改築工事に着工
昭和51年
  • 中庶路・泊別小学校が本校に統合             
  • スクールバス運行開始                  
  • 校舎落成80周年記念式挙行
昭和52年
  • グラウンド造成
  • 町営リンク完成
昭和53年
  • 町営プール屋体裏に完成
昭和54年
  • 町営プール使用開始                   
  • 鳥小屋完成
  • 温室完成
昭和62年
  • 国道38号線に庶路小学校標識塔設置 
昭和63年
  • グラウンド全面改築、バックネット2基新設
  • フェンス外便所2基新設
  • 町営リンク一部補修
  • 校門より校舎前全面舗装

平成(1989年)から

主な出来事
平成元年
  • 90周年記念式典挙行
平成5年
  • 上庶路小学校が本校に統合
平成8年
  • 町研究所指定公開研究会開催
平成9年
  • 管内PTA実践表彰
平成10年
  • 特殊学級クローバー新設
  • 学校教育研究大会授業会場校
  • 地区別対抗キックベースボール大会開催
平成11年
  • 開校百周年記念式挙行
  • グラウンド物置新設
  • 校門より校舎前全面舗装改修
  • ふるさと教育研究大会(3クラス公開)
平成12年
  • グラウンドフェンス新設(道路側)
  • 町研究所・町教委指定公開研究会開催
平成13年
  • 鯉のぼり用支柱・万国旗用支柱設置
平成15年
  • 特殊学級タンポポ新設
平成16年
  • 白糠町教委研究指定道徳教育公開研究会
平成17年
  • 釧路管内PTA連合会研究大会開催
平成18年
  • 美馬PTA会長日P・釧P・町P表彰
平成19年
  • 校舎・体育館暖房機器改修
平成20年
  • グラウンド横ネット撤去
平成21年
  • 開校110周年記念植樹
  • 同白糠町指定公開研究会
平成22年
  • グラウンド用時計撤去・校舎壁面時計設置
平成24年11月
  • 公務員弘済会教育研究論文特選・特別賞
平成26年
  • 白糠町ふるさと教育実践発表会

問い合わせ先

白糠町立庶路小学校

  • 住所 郵便番号088-0573 北海道白糠郡白糠町西庶路東3条北2丁目1番地4
  • 電話番号 01547-5-2024
  • ファクシミリ 01547-5-2455
  • 電子メール shorosho@educet.plala.or.jp