白糠のいいところ…見つけた!2017年(平成29年)2月号

最終更新日:2017年03月19日

「白糠に寄りたい」と思ってもらえるような仕掛けをどんどんしていきたいと思っています

写真

ねづまきさん
2011年5月1日から「地域おこし協力隊」として活動中。

みなさんの2017年はどのようにスタートしましたか?私は年末に突然胃腸炎になり、年末年始のごちそうをほとんど食べられずに過ごしました。もちろんお酒も飲めませんでした。発熱はなかったのでうなされることはなかったのが幸いですが、けっこう長引きました。
そういうこともあり、今年は健康第一で過ごしたいなと思うようになりました。「白糠の美味しいものでお腹を満たし、しっかりと運動もして健やかな毎日を送る」それが目標です。
さて、このコーナーへの執筆も今回で65回目になります。毎回、どんなことを書こうかと頭を悩ませていますが、さすがに5年以上も続くと似たような内容になってしまっているのかなと反省することもあります。でも、町の皆さんに私の活動を知っていただくのはここに書くのが一番だと思いますので、少しでも伝わるといいなという思いで書かせていただいてます。
そして、この1月から北海道新聞さんの第3社会面に掲載されている「朝の食卓」というコラムでも原稿を書かせていただいています。道内各地のたくさんのかたが交代で書くコーナーですので40日に1度くらいのペースになるかと思います。
有名なかたも多いコーナーなので緊張しますが、道内のかたに白糠の魅力を知っていただく良い機会だと思いますので、頑張って書いていきたいと思います。
さて、2015年に道東道白糠インターチェンジが開通、2016年に庶路インターチェンジが開通しましたが、昨年は台風の影響で庶路インターチェンジへの道路が通行止めになったことや、道東道自体が通行できないなど様々な困難がありました。
4ケ月の不通区間が生じたJR根室線も12月22日にやっと全線開通となったばかり。これにより昨年の道東への観光客がかなり減ったと言われています。交通手段が整わなければ、物流も観光も成り立たないということを痛感しました。そしてやっと復旧した今年こそが正念場だと思っています。
私個人の意見ですが、阿寒インターチェンジは阿寒湖に向かう人にとっては便利ですが、釧路市中心部に向かうには庶路インターチェンジを使う方がストレスが少ないように感じます。
このように白糠の2つのインターチェンジを使うと便利というところをアピールして利用者を増やすことが大切なのかなと思っています。そして何よりも「白糠に寄りたい」と思ってもらうことが重要なので、そのあたりの仕掛けをどんどんしていきたいなと思います。各媒体やホームページなどを使ってこれまで以上に町の魅力が伝えられるようにしたいと考えているところです。
  • 写真

    今年も仕事始めは恋問館の初売りでした。こういうにぎわいは大切ですね

問い合わせ先

企画財政課 地域交流係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:236番)
  • ファクシミリ 01547-2-4659