白糠のいいところ…見つけた!2016年(平成28年)9月号

最終更新日:2017年03月19日

人とのつながりがある白糠が大好きですこれからも「人」という宝を大切にしていきたいです!

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ねづまきさん
2011年5月1日から「地域おこし協力隊」として活動中。

おかげさまでこの連載も60回、丸5年となりました。読み続けていただいている皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今年の夏はずーっと寒いのかなぁと思っていたら、いきなり暑い日がやってきましたね。まさか30度を超えるとは思いませんでした。
さて、今年の白糠厳島神社例大祭はテレビに多く取り上げられました。STVの「どさんこワイド」とNHKの「おはよう北海道」はご覧になりましたか?
一般の見物客もカメラを構えている人がとても多く、段々と白糠神輿のファンが定着しているんだなぁと感じました。担ぐ方にとっても励みになりますよね。
「どさんこワイド」では朝も夕方も白糠特集ということで、何度も白糠からの生中継を行い、たくさんの話題を取り上げていただきました。朝の番組では白糠漁港からの中継で、焼いた灯台つぶを食べた福永アナウンサーが美味しさに感動し「ずっと食べていたい!美味しいから何個でも食べられる!」と叫んでいたのが印象的でした。食材では旬の灯台つぶがメインでしたが、白糠駒踊りや海中神輿がしっかり紹介されたのもよかったなと思います。
私としては「知らぬかった!」が使われていたのがうれしかったです(笑)
テレビを通して「白糠っていろいろなものがある町なんだ」と認識してもらえたのかなぁと思います。
どんなことでもそうですが、お祭りやイベントなどは長く続けることに意義があると思います。もちろん時代に乗った新しいものに目を向けることも必要ですがそればかりではなく、昔からの伝統や歴史を守って進化させていくことが大事なんだと思います。白糠のお祭り、イベントも20年を超えるものが増えてきました。それが続いているのには、「安定」「定着」という参加する側の安心感もあるのだと思います。あのお祭りに行けばあんなことやこんなことがあって、いつも楽しめると思うことで定着につながっているのです。
いつもの楽しみプラス、その年のお楽しみがあれば、それでいいんだと思います。今月はカミングパラダイスがありますが、私が何より感動したのは子どもたちが安心して遊んでいられるお祭りだということです。周りの大人が温かく見守っていて、子どもが自由に楽しめるお祭りというのは、都会にはもうありません。人の温かさがあるから持続できているお祭りなんだなぁと毎年実感しています。
「人」とのつながりで成り立っているこの白糠、私は本当に大好きです。今までもこれからも「人」という「宝」をみんなで大切にしていきたいですね。
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    どさんこワイドの福永アナがつぶを食べて叫んでいるところ

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    駒を着けて動きの練習をしているところ

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