白糠のいいところ…見つけた!2016年(平成28年)5月号

最終更新日:2017年03月19日

偶然とは思えない素敵な出会いに感謝。 いろんな方と白糠の関わりを知ることで様々なPRの可能性を学びました。

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ねづまきさん
2011年5月1日から「地域おこし協力隊」として活動中。

新年度を迎え、やっと落ち着くころでしょうか。と言っている間にすぐにゴールデンウイークですね。もう予定はお決まりですか?庶路インターチェンジが開通し、ますます便利になったので遠出の計画を立てているかたも多いのではないでしょうか。
今回は私の身に起こったおもしろい偶然の話をしたいと思います。
3月に旦那さんと札幌でお世話になっているレストランに行きました。そこで話をしながら食事をしていると、お隣のテーブルから白糠の話が聞こえてきました。それもかなり詳しく。そして、そのかた(女性)も私たちの会話から、白糠の話題を聞いていたらしく「白糠に関係のあるかたですか?」と質問を受けました。そのかたは8年間白糠で働いていたそうで、その頃のお話や鹿肉のお話などをしてくださいました。
たくさんのお客さんがいる中で隣り合うなんて、すごい偶然だなぁとびっくりしました。
おもしろかったのは「白糠にいた8年で8キロ太ったのよ」と言っていたこと。
「私も5年で5キロ太りました」と答えたところ「白糠は美味しいものが多すぎるからね」と言って笑い合いました。
そして、先日、美唄市に行った時のこと。知り合いのお祝いの席に参加させていただき、白糠から来たと説明したところ、ちょうど同じテーブルを囲んでいたかたたちがとても驚いた表情をしました。
その驚いた理由は「わざわざ遠い白糠から?」ということではなく、皆さんがそれぞれ白糠と関わっていたからなのです。
毎年シルバーウイークに茶路川での釣りを楽しんでいるという男性、同級生が結婚して庶路で暮らしているという女性、そして弟さんが白糠に婿入りして暮らしているというご夫婦。
今回はたまたまの偶然とは思えないような出会いが婚して庶路で暮らしているという女性、そして弟さんが白糠に婿入りして暮らしているというご夫婦。
私自身もまさかそんなに関わりのあるかたたちと出会うなんて思ってもいなかったのでびっくりぽんでした。その会では白糠のホッキと柳だこを使っていただいていたので「ここで白糠のものが食べられるなんて」とみなさんもとても喜んでくれました。
今回はたまたまの偶然とは思えないような出会いが続いたので、不思議な気持ちになりましたが、出会うかたたちが口をそろえて「白糠はいいよね」と言って下さるのが、とってもうれしかったです。
自分が宣伝して知ってもらうのとはまたぜんぜん違ううれしさがありました。
「釣り・友人・家族」町外のいろんな人と白糠の関わりを知ることで、PRの仕方もいろんな可能性があるんじゃないかなと今回の出会いを通して学びました。たまたまの素敵な偶然に感謝です。

画像集

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美唄市に出かけたときに遭遇した白鳥の編隊

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羽根を休める白鳥とマガンの群れ

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