白糠町洪水ハザードマップ

最終更新日:2017年03月19日

洪水ハザードマップとは?

  • ハザードマップとは、北海道が公表した茶路川と庶路川の浸水想定区域に基づいて、浸水する範囲を4色で示した地図です。
  • この浸水想定区域は、概ね50年に1回程度起こる大雨により、川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシュミレーションしています。※茶路川は2日間総雨量184ミリ、庶路川は255ミリ
  • 浸水する範囲、橋梁、避難場所を示しておりますので、万が一の場合に備えて、地域や家族で日頃から様々な事態を想定し、避難場所や避難経路を確認するため、ご活用ください。
  • 今回の予測計算では、支川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していないことから、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される浸水が実際とは、異なる場合があります。また、工事などによりこのハザードマップの道路等が実際とは異なる場合がありますのでご注意ください。

洪水情報の伝達方法

  • 伝達方法の図

浸水の高さを確認してください

  • 高さをあらわした図
想定浸水と浸水深の目安表
想定浸水 浸水深
2.0メートル以上 1階の軒下以上が浸水する程度
1.0メートルから2.0メートル未満 1階の軒下まで浸水する程度
0.5メートルから1.0メートル未満 大人の腰まで浸かる程度(床上浸水)
0.5メートル未満 大人の膝まで浸かる程度(床下浸水)

大雨、洪水情報に注意して事前避難を心がけましょう

  • イラスト付きの解説画像

避難の呼びかけに注意を!

危険が迫った時には、役場や消防から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合済み納屋かに避難してください。また危険を感じたら自主的に避難をしましょう。

お年寄りなどの避難に協力を

お年寄り、子ども、病気の人などは、早めの避難が必要です。近所のお年寄りなどの避難に協力しましょう。

車での避難は控えましょう

車での避難は緊急車輛の通行の妨げとなるだけでなく、交通渋滞をまねき、浸水すると動けなくなります。

動きやすい服装で避難を

避難するときは動きやすい服装で、2人以上での避難を心がけましょう。また「杖」や「棒」を持って避難すると、マンホールや溝などの深みにはまるのを防ぎます。

平常時の心得

下記の4つに注意しておいてください
  • 避難場所、避難経路の確認を家族・職場でしておきましょう。
  • 避難時の持ち出し品の事前準備をしましょう。
  • ご近所と「日常的な交流」を心がけましょう。
  • 地域の自主防災組織がおこなう避難訓練に参加してみましょう。

問い合わせ先

緊急連絡先

  • 電話番号 01547-2-2171

地域防災課 地域防災係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:222番)