中山間地域等直接支払いの実施状況報告

最終更新日:2018年05月07日

中山間地域等直接支払制度は、中山間地域の農業・農村が持つ水源かん養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能を確保するために、継続的な農業生産活動を行う農業者等に対して、交付金が交付される国の制度です。
本町では、平成27年度から平成31年度までの5年間この制度を活用し、集落協定として共同で様々な取り組みを行っていますので、その概要をお知らせします。

平成29年度 中山間地域等直接支払いの実施状況

協定集落名

白糠集落(事務局/JAくしろ丹頂白糠支所内)

代表者氏名

松田 修人

協定参加者数

69人
  • 農業者:60人
  • 生産組合:3人
  • 農業法人:5人
  • JA:1人

対象農用地面積

2,926ヘクタール(草地比率の高い草地)

交付金額

43,891,404円
内訳
  • 共同収組活動充当分:28,703,569円
  • 農業者等への配当分:15,187,835円

主な共同取り組みの内容

  • 農地、農道、水路の適正な維持管理
  • エゾシカ侵入防止策の補修、新設などの鳥獣被害防止対策
  • 家畜ふん尿の有効利用を図るための適正な堆肥処理など

問い合わせ先

経済課 農政係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:254番・258番)