国民健康保険について

最終更新日:2017年03月19日

国民健康保険(国保(こくほ))は、不測の病気、けがや出産、死亡などに備えて、加入者(被保険者)がお金(保険税)を出し合って、医療費などを補助する『助け合いの制度』です。その運営は、加入者が住む市区町村が行っています。

どのような人が加入するのか

職場の健康保険や共済組合等に加入している方や生活保護を受けている方などを除く、すべての人が、住所を有する市区町村の「国保」の加入者となります。

具体的には、次のようなかたです

  • お店などを経営している自営業のかたとその家族
  • 農業や漁業を営んでいるかたとその家族
  • 退職して職場の健康保険をやめたかたとその家族
  • パート、アルバイトをしていて職場の健康保険には加入していないかた
70歳になると高齢受給者制度が適用されます。
75歳になると後期高齢者医療制度に切替わりますので、国保から脱退します。

加入手続・届出

加入する方は、転入・転出、出産や生活保護など資格を取得や喪失した日から14日以内に白糠町の窓口に届出をしてください。
加入の届出が遅れると、加入時までさかのぼって納めることになります。
国保に入るとき
届出が必要な場合 手続きに必要なもの
転入してきたとき
  • 印鑑
  • 転出証明書 
職場の健康保険をやめたとき
  • 印鑑
  • 職場の健康保険をやめた証明書
子どもが生まれたとき
  • 印鑑
  • 保険証
生活保護を受けなくなったとき
  • 印鑑
  • 保護廃止決定通知書
国保をやめるとき
届出が必要な場合 手続きに必要なもの
転出するとき
  • 印鑑
  • 保険証 
死亡したとき
  • 印鑑
  • 保険証
職場の健康保険に入ったとき
  • 印鑑
  • 国保と職場の保険証
生活保護を受けたとき
  • 印鑑
  • 保護開始決定通知書
  • 保険証
その他のとき
届出が必要な場合 手続きに必要なもの
町内で住所が変わったとき
  • 印鑑
  • 保険証
世帯が分かれたり、一緒になったとき
  • 印鑑
  • 保険証
世帯主が変わったとき
  • 印鑑
  • 保険証
保険証をなくしたとき(そのつど)
  • 印鑑
  • 本人を証明するもの(免許証など)
就学などのとき(そのつど)
  • 印鑑
  • 保険証(就学は在学証明書) 
退職医療制度の対象となるとき
  • 印鑑
  • 保険証
  • 年金証書

保険証(被保険者証)の交付・返還

 国保に加入すると「保険証(被保険者証)」が交付されます。病院などの窓口で提示すると医療費の一部を負担することで診療を受けられます。70歳以上の方は、「高齢受給者証」も一緒に提示してください。

保険証を紛失した場合

白糠町の窓口で再交付の申請をしてください。

国保をやめる場合

白糠町の窓口に返還してください。

白糠町は、国民健康保険税で納めていただきます

保険額は、「国民健康保険料」か「国民健康保険税」かは、自治体によって違います。白糠町は、「国民健康保険税で納めていただいています。
お問い合わせは、企画総務部税務課になります。

税額について

企画総務部税務課税務係へ

お支払いについて

企画総務部税務課収納係へ

課税内容や計算方法など

問い合わせ先

税務課 税務係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:536番・537番)

税務課 収納係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:533番・538番・539番・540番)

町民サービス課 保険年金係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。