戸籍事務の電算化

最終更新日:2017年03月19日

平成24年3月5日から、白糠町に本籍を有する方の戸籍の電算化を実施しました。戸籍に関する行政サービスも次のように変わりました。

戸籍の証明書

  • これまで:戸籍謄本(全員の証明)→電算化後:戸籍の全部事項証明(全員の証明)
  • これまで:戸籍抄本(個人の証明)→戸籍の個人事項証明(個人の証明)

電算化前の戸籍を必要とする場合は

これまで使用してきた戸籍は「平成改製原戸籍」として保存します。平成24年3月2日までに婚姻や死亡などで除籍になっている人は、電算化後の戸籍には登録されません。
電算化前の戸籍を必要とする場合「平成改製原戸籍」(手数料750円)※戸籍証明手数料の変更はありません。
 

戸籍の原本の様式

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旧戸籍(B4横型縦書き)

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新戸籍(A4縦型横書き)

これまでの戸籍の原本様式は、B4判横型縦書き(証明発行時はB4またはB5判)からA4判縦型横書き(証明発行時もA4判)になりました。

文字の表記は常用漢字などに変更します

  • 電算化により変更となる文字の一例
戸籍の「氏」または「名」の文字は、「常用漢字」、「人名用漢字」などの「正字」で記載することになっています。
皆さんの戸籍をコンピュータに登録するにあたり、氏名が誤字、書きぐせ、デザインの差異などで記載されている文字については、前記の使用できる正字等で記載しています。

戸籍の附票

電算化により戸籍に記載されている人の住所移動の履歴を記録している戸籍の附票も改製されました。電算化になった時点での最新の住所が記録され、以前の履歴が記載されていません。

電算化前の履歴を必要とする場合

改製原附票(5年間保存、手数料400円)

本籍等の内容表記が変更

本籍地番の後に記載されている「の」の表示が削除されました。
本籍地番の表示例
変更前 北海道白糠郡白糠町庶路6番地の15
変更後 北海道白糠郡白糠町庶路6番地15

問い合わせ先

町民サービス課 住民係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。