児童手当

最終更新日:2017年03月19日

児童手当とは、次代の社会を担う子どもたちが健やかに育つことができるよう、子育て世代を支援することを目的とした制度です。

対象者

児童手当は、日本国内に住所があって中学校終了前までの児童を養育しているかた
  • 申請できる人が複数いる場合は、児童の生計を維持する程度の高い方(所得が多い方)が申請者になります(一般的に父または母)。
  • 児童が海外に住んでいる場合は、留学の場合を除き手当は支給されません。
  • 児童が児童養護施設などに入所している場合は、原則として施設の設置者が手当を受け取ることになります。

手当の額

支給月額は次のとおりです。支給の対象は15歳を迎えた後の最初の年度末までです。
※児童の人数は18歳を迎えた後の最初の年度末までの人数で計算します。

支給金額一覧表
支給区分 支給月額
3歳未満児
15,000円
3歳以上小学校修了前:第1子、第2子
10,000円
3歳以上小学校修了前:第3子
15,000円
中学生
10,000円
特例給付(所得制限を超えているかた)
5,000円

所得制限額

前年の所得が下表の額以上のかたは、特例給付になります。
所得制限額表
扶養親族の数 所得制限限度額
0人
6,220,000円
1人
6,600,000円
2人
6,980,000円
3人
7,360,000円
4人
7,740,000円
5人
8,120,000円
6人以上
以下380,000円ずつ加算

手当の支払い

児童手当は、認定請求をした月の翌月分から、支給事由の消滅した月分までが支給されます。原則として、毎年2月・6月・10月にそれぞれの前月分までが支給されます。

手当を受ける手続き(出生、転入した場合)

15日以内に役場福祉課(2番窓口)もしくは庶路支所に「認定請求書」に書類を添えて手続きをします。
※公務員のかたは勤務先での手続きとなります。

手続きに必要なもの

  1. 請求者の預金通帳
  2. 請求者がサラリーマン等である場合:請求者の年金加入証明書または、健康保険被保険者証
  3. 請求者および配偶者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  4. 他の市町村がら転入してきた場合:前住地の所得課税証明書
  5. 児童と仕事等で別居している場合:児童の属する世帯全員分の住民票
  6. 印鑑

その他 手続きが必要なとき

出生で児童が増えたとき

出生から15日以内「額改定請求書」を提出してください。出生月の翌月分から増額になります。 

白糠町から転出するとき、離婚などで児童を監護しなくなったとき、 公務員になったとき

児童手当の受給資格がなくなるため「受給事由消滅届」を提出してください。事由が消滅した月分までが支給されます。

現況届を受け取ったとき(更新の手続き)

児童手当を受けているかたは、年に1度現況届(更新の手続き)の提出が必要です。6月中にご自宅へ郵送いたしますので、提出をお願いします。
※現況届の提出がない場合、6月分以降の手当を受給できませんのでご注意ください。

問い合わせ先

福祉課 児童福祉係

メールにてお問い合わせいただいた場合は、職員個人のメールアドレスより返信されます。

  • 電話番号 01547-2-2171(内線番号:527番・528番)