白糠町地域公共交通網形成計画策定事業

最終更新日:2017年03月27日

形成計画の主な記載事項

白糠町地域公共交通網形成計画は、白糠町にとって望ましい公共交通網のすがたを明らかにする「マスタープラン」です。平成28年度(2016年度)中に各種調査事業を実施し、計画を策定します。※平成29年3月計画を策定しました。

記載事項

  1. 地域及び公共交通の現状等
  2. 地域公共交通の役割と課題整理
  3. 基本的な方針
  4. 計画の目標
  5. 目標達成のための施策・事業
  6. 計画の達成状況の評価

各種調査事業(平成28年度)

各種調査事業一覧
実施項目 実施内容
バス乗降調査 町内を運行するバス路線(路線バス:4路線7系統、町営バス:1路線)の全利用者を対象に、調査員がバス車両に乗り込み、乗降バス停及び利用目的等を項目とした利用実態調査を実施する。
利用者ニーズ把握調査 町内に居住する全世帯(4,200世帯)を対象とした、現状の買物・通院等における移動実態、及び今後の本町の地域公共交通のあり方、バスサービス水準の検討に資する利用者ニーズ把握アンケート調査を実施する。 
実証運行 地域公共交通再編実施計画策定後の本格運行を目指し、町内における市街地循環バスの実証運行を町独自で行い、早期から市街地循環バス本格運行に向けた課題の抽出を行う。
地域公共交通網形成計画策定 上記2調査に加え、地域公共交通再編実施計画の策定を目指し、地域公共交通網形成計画の策定段階から、バス事業者及びタクシー事業者を含めた町内を運行する交通事業者との各種調整を実施する。
これらを踏まえ、本町における地域公共交通網のあり方を示す「白糠町地域公共交通網形成計画」を策定する。 

補助金

  • 地域公共交通確保維持改善事業費補助金(地域公共交通調査事業)
  • 町補助金

白糠町地域公共交通網形成計画

問い合わせ先

町民サービス課 交通対策係

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